。。。。。 V.9.9.2.1

お邪魔いたします。シカゴ大学太田です。 ちょっと投稿。 年に1−2回しか走らないマラソンの話です。 マラソン中は一人ぼっちですごくヒマです。 1−2時間に一度くらい 「。。。。ふうぅぅー。よしっ。。。」って言ったりします。 周りにはたくさんの観衆とランナーがいるのですが、すごく孤独です。 たとえ一緒に走る人がいても、しんどくて喋る元気はないのですが、走り終わって感想を聞かれるといつも 「しんどかっ…

映画館でご飯

解離の手術が終わり、術後出血が地味に心配な中、それでも最近何もできていないことにフラストレーションがたまりまくっていたので、今週末こそはと思い多少体に鞭打ちながら映画を見に行ったら、映画開始早々テイ(若手アテンディング、最近病院にあまりいない、なぜか)からエクモ(心臓と肺の代わりをしてくれる機械)が必要な患者がいるとの電話がありました。まじかよ、と思いながら仕方なくウーバーに乗り込み病院に向かうも…

世界放浪記

はじめまして。北原先生からご紹介頂きました、チームWADA航空輸送本部のペンネーム・ハウスと申します。 心臓外科とは全く関係のない分野から失礼致します。 突然ですが、みなさまインドに行ったことはございますでしょうか。 そう、行けば人生観が変わると噂のあのカレーの国です。 仕事上年に数回足を運ぶことがあるのですが… このようなアクロバティックな光景は割と日常茶飯事です。 (※走行中の車の上で寝る人)…

部屋探し
内藤 志歩先生 / 2017-10-28

ドイツの住宅事情とくに賃貸に関してはいくつかの方法があります。 留学される先生方でもしも部屋を探されている方がいらっしゃればと思い、参考までに。 賃貸の形態としては ①(病院などの)宿舎 ② 通常の賃貸住宅 ③  シェアハウス(Wohngemeinschaft;WG) ④ 又貸し(Untermiete) が考えられます。病院や留学の場合、留学先・勤務先に問い合わせ宿舎を貸し出している場合はそれが一…

台風

初めまして。チームWADAに新たに加わりました、都内の某病院で研修医をやっています野沢です。 先日北原先生からいただいたWADA Tシャツを愛用しています。 東京は急に寒くなり台風も接近していますが、ほかの地域では如何でしょうか。 みなさん体調にお気をつけて、今年もあと2ヶ月乗り切りましょう。 北原 大翔卒業年度:2008年 現在勤務地:シカゴ大学 所属:心臓胸部外科 役職:クリニカルフェロー 2…

日本の良さ
中村 裕昌先生 / 2017-10-25

家庭の事情で一時帰国しています。 数年ぶりに地元(大阪)に帰ってきましたが、やはり日本はいいなあと思いました。 様々な点でサービスや気配りがあり、電車は時間通り来るし、タクシーは逆走しないし、コーヒー ブラック頼んでも砂糖は入ってないし 等々、外国に住んでわかる日本の良さを痛感します。 そして何より食べ物がおいしいです。 広島風もおいしいのですが、やはり関西風がいいです。 学生時代はお好み焼きセッ…

買い替え時のその先

こんにちは白石です かぼちゃが美味しい季節ということで かぼちゃのパウンドケーキを焼いてみました 順調に作業は進みほくほくしていたのですが 混ぜるのに使っていたヘラの先が欠けているのに気がつきました 焼いているパウンドケーキの中だと思いました 気をつけながら食べるのが嫌だなあと思います 買い替えるタイミングを誤ったことが今回の主な原因だと考えました 北原先生のブログでも仰っていたように適切なタイミ…

前回の対談記事について

前回の投稿で働く女性とチームWADAの対談記事を掲載させていただきました。文章を僕が、絵を上司の太田先生が書くという形になっているのですが、事前にできた文章を太田先生に提出すると僕のいたらなさのせいかたくさんの訂正がなされました。もちろん太田先生が直してくれたところは僕の中でもこれはちょっとな、と思うところが多かったのですが、問題は訂正が入ってしまった時点で僕の作品が僕の作品ではなくなってしまった…

【特別企画 働く女性×チームWADA対談】他職種から学ぶ技量習熟、技量維持の方法「適切なタイミングをはかる」

チームWADA特別企画として、先日、働く女性の方々とチームWADAの会代表のわたくし北原と会計の太田先生が「他職種から学ぶ技量習熟、技量維持の方法」をテーマに対談を行いました。 その内容を特集記事としてお届け致します。 医療のトレーニング分野にも今後活かせるであろうヒントがたくさん詰まった内容となっております。 ぜひご意見、ご感想をコメントにてお寄せください!     北原 「…

北原先生との楽しいひと時

旭川医科大学の紙谷です。9月の札幌での胸部外科学会で、北原先生とその上司である太田先生とのひと時につき、ブログに寄稿してくれないかとお願いされました。ほかならぬ北原先生からのお願いですので、面白いことを書くのは苦手ですが、ちょっとだけ書きます。   そもそも、北原先生は昨年の5月からシカゴに行くまでの8月まで、慶応大学の志水教授の御高配により、約4か月間旭川医大で働いてもらいました。性格…