日本の良さ

2017-10-25

家庭の事情で一時帰国しています。

数年ぶりに地元(大阪)に帰ってきましたが、やはり日本はいいなあと思いました。

様々な点でサービスや気配りがあり、電車は時間通り来るし、タクシーは逆走しないし、コーヒー

ブラック頼んでも砂糖は入ってないし 等々、外国に住んでわかる日本の良さを痛感します。

そして何より食べ物がおいしいです。

 写真のお好み焼きは関西風です。

広島風もおいしいのですが、やはり関西風がいいです。

学生時代はお好み焼きセット(お好み焼き、ごはん、みそ汁、漬物、から揚げ

2-3個付き)を普通に食べていましたが、年のせいか、さすがに食べれなくなってました。

代わりにアルコール飲料を付けるようになりました。

卒業年度:2002年
留学前勤務地:昭和大学江東豊洲病院
留学先:Central Chest Institute of Thailand (CCIT)
所属:Clinical Fellow

2016年4月よりタイにあるCCITに留学しています。CCITはバンコクの隣ノンタブリ県にあり
年間約1000例の開心術を行っています。この病院には僧帽弁の形成術で有名な
Dr.Taweesakがおられ、僧帽弁形成術の割合がタイの他病院に比べて高くなっています。
リウマチ性僧帽弁狭窄症に対する形成術も積極的に行っています。月曜日から水曜日までは
基本的にDr.Taweesakの手術に入り形成術の手技について学んでいます。
木金は他のstaffの手術に参加しています。現在、毎週6~10件の手術(胸部疾患含む)
に参加しています。現在タイには私以外にも留学されている先生方がいらっしゃいます。
施設により研修内容が異なるので、その先生方の記事も含めて情報を発信していけたらと
考えております。どうぞよろしくお願いします。

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