ラザがやろうとしてたけど、やっぱり修行し直してからやるっていって僕にまわってきた手術

2018-03-03

今日はLVADとAVRでした。2日前にラザ(同僚)が“次の手術は俺がやってもいいかい、デュード(なんかノリで言うやつ)”とノリノリでいってきたので、“あ、いいけど”と言うと喜んでいました。その後、ノリノリでドクターオオタ(上司)対策のLVAD、AVRの手順書を送ってきました。内容もノリノリでしたが、頑張っているな、と素直に関心しました。当日になってみるとなんか考え直したみたいで、“ヒロ、今日はやっぱり“見”で行かせてもらうわ”となんかかっこつけて言ってました。なんじゃそりゃだけど、“メイビーネクストタイム”と言っときました。

硬い骨の人で、ワイヤーで胸閉める時に“かったっ、骨かったっ”と言ってるとラザが“ヒロは弱っちいな、俺にとったら硬い骨なんてバターみたいなもんだぜ”と言ってきました。横にいたロザンナ(オペ看護師)は“バター、バター”と嬉しそうにしてました。ラザがロザンナに“骨がバターだぜ、意味わかるか?”(ロザンナも英語は第二外国語)と冗談で言ったら、ロザンナは“私はバターが好きです”と言ってました。そうこうしてる間に手術が終わりました。

 

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メール:kitaharahiroto@yahoo.com 電話:312-838-0406

卒業年度:2008年
現在勤務地:シカゴ大学
所属:心臓胸部外科
役職:クリニカルフェロー

2016年の9月からシカゴ大学の心臓外科でフェローとして働き始めました。何かあればブログに書いていこうと思ってます。質問などあれば気軽に連絡ください。

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face bookアカウント:北原大翔~モテたい心臓外科医、米国へ渡る~

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