ロボットが止まっても手術

2018-03-28

ロボの僧帽弁形成からの置換術でした。題名のとおり途中でロボットが止まるという事態が起きました。原因ははっきりとわからず、ものすごく頼りなさそうな機械担当の人が、このプラグがゆるかったからだと思うよ、と言ってましたが誰も信じていませんでした。最終的には全ての電源を切手、最初からやり直すことでなんとか動き出しました。結局17分ほど止まってたみたいです。ロボ、大変な時は大変ですね。手術はなんとなく終わりました。

北原 大翔先生(m3.comでもコラムを連載中)への質問はこちらまで↓

メール:kitaharahiroto@yahoo.com

卒業年度:2008年
現在勤務地:シカゴ大学
所属:心臓胸部外科
役職:クリニカルフェロー

2016年の9月からシカゴ大学の心臓外科でフェローとして働き始めました。何かあればブログに書いていこうと思ってます。質問などあれば気軽に連絡ください。

メール:kitaharahiroto@yahoo.com

face bookアカウント:北原大翔~モテたい心臓外科医、米国へ渡る~

4件のコメント

  • 北原 大翔 2018-04-01 at 10:33 AM

    怒る人いないから大丈夫ですよ。

  • 匿名 2018-04-01 at 7:48 AM

    ロボット手術は狭い体腔内で力を発揮します。VATSやLAPの鉗子が扱いづらいからです。縦隔手術(縦隔腫瘍、食道)、骨盤内手術(大腸外科、ギネ、ウロ)はその典型例です。しかしながら、ロボットをやっている外科医本人たちもこれは客寄せのためにやっていると内心思っている人が多く、また、普通の鏡視下手術に飽きたから始めたという人も少なくありません。これ以上のコメントは怒られるのでやめときます。

  • 北原 大翔 2018-03-31 at 10:36 PM

    心臓以外はよくわかんないんですけど、胸部外科のロベクトミーとかウロ、産婦人科が使ってるみたいですね。

  • M 2018-03-31 at 10:33 PM

    シカゴ大では心臓以外のケースだとどんな手術でロボット使われますか?
    うちの病院もLevel1ですがuofcはさすが大学病院、スケールの大きさに毎回驚いています!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です