僧帽弁にてこずる手術

2018-06-09

ある日、僧帽弁とバイパスの手術がありました。午後にはジョンG(PA)を解放しなくちゃいけない、という理由で朝から超特急モードでチーフが手術をしていました。バイパスまではするするといってたのですが、僧帽弁の視野がめちゃくちゃ狭くてめっちゃ苦労してました。最終的には小さな声で「ファックミー」と漏らしてました。Fワードが出るということは相当きていたんだと思います。

その後成人先天性の緊急心嚢液ドレナージがあり小児担当のアテンディング、ジマー(年に4回くらい手術している)が意気揚々とやってきて、なぜか手伝わさせられました。ジマー以外の手術室にいるみんなが「この手術、やる意味あるのかな?」と思うような手術でした。手術はおわりました。

卒業年度:2008年
現在勤務地:シカゴ大学
所属:心臓胸部外科
役職:クリニカルフェロー

2016年の9月からシカゴ大学の心臓外科でフェローとして働き始めました。何かあればブログに書いていこうと思ってます。質問などあれば気軽に連絡ください。

メール:kitaharahiroto@yahoo.com

face bookアカウント:北原大翔~モテたい心臓外科医、米国へ渡る~

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