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新着情報

2018年10月09日

第13回 東京ハートラボのお知らせ(off the job training余席あり)


Off the job training (Wet Lab 3hrs) 余席があります。

東京ベイ浦安市川医療センターの渡辺弘之先生が主催される東京ハートラボ(11月24日、25日開催)の参加者を募集しております。
なお11月24日には人気コースのOff the job training 3時間が開催されます。参加者を募集しておりますので、ぜひご検討ください。

第13回 東京ハートラボ
開催日:2018年11月24日(土)〜25日(日)
場所: 11月24日(土)会場 TKP品川カンファレンスセンター
    11月25日(日)会場 THE GRAND HALL(品川グランドホール)
  テーマ:「僧帽弁疾患」
参加申込:受付中

第13回東京ハートラボの詳細について 以下のHPで公開しています。
http://tokyoheartlab.com/event_tokyoheartlabo/
参加者受付も上記のHPで行っております。

ぜひご検討頂けますと幸いでございます。

2018年10月02日

Nara Endovascular eXperience and Technology symposium 2018(NEXT 2018)のお知らせ

2018年11月2日に奈良春日野国際フォーラムにて行われるライブ研究会のお知らせです。

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Nara Endovascular eXperience and Technology symposium 2018(NEXT 2018)の開催につきまして
http://www.n-practice.co.jp/NEXT/
新しいライブ研究会のお知らせです。
奈良医大の放射線科を中心に、血管外科と合同で開催する予定です。当日はGORE IBE, 日本初公開になるZenith Alpha Abdominal,
5Fr Life stent, InPact DCB, あとは内臓動脈瘤のコイル治療を予定しています。
11月2日金曜日に1日で実施する予定で、会場は奈良となっておりますが、非常に勉強になる会と思います。
若手を中心に勉強したい先生はぜひご参加下さい。
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2018年09月26日

『第2回 医師技士討論会』in SAKAKIBARAのお知らせ

10月23日に榊原記念病院にて第2回医師技士討論会が行われます。
ご興味のある方はぜひご参加下さい。

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心臓血管外科医・麻酔科医&体外循環技士 合同ミーティング
『第2回 医師技士討論会』in SAKAKIBARA
長時間心停止での心筋保護を考える

日時:2018年10月13日(土)10:00~15:00(受付開始9:30)
場所:榊原記念病院 3大ホール 府中市朝日町3-16-1
参加費:3,000円(昼食付)※登録者のみ参加可能です
参加登録はメールのみとなりますので所属とお名前を下記に送信お願い申し上げます

医師技士討論会アドレス j14gi4@yahoo.co.jp

開会挨拶
10:00 高梨秀一郎 (榊原記念病院医師)
前回報告
10:05 倉島直樹  (東京医科歯科大学医学部附属病院CE)
第1部
10:20 『当院での心筋保護方法』
座長 長 泰則(東海大学医学部付属病院医師)配野 治(千葉メディカルセンターCE)
   安田 徹(自治医科大学附属さいたま医療センターCE)
   平林則行(慶応義塾大学病院CE)
   荒川 衛(練馬光が丘病院医師)

11:20        休憩 昼食配布

第2部
11:30 『麻酔科医と心筋保護・心臓血管手術』
座長 小宮達彦(倉敷中央病院医師) 田辺克也(榊原記念病院CE)
   清水 淳(榊原記念病院医師)
   高山 渉(川崎幸病院医師)

12:30        休憩

第3部
12:45 医師技士討論『3時間を超える心停止での心筋保護』
座長 高梨秀一郎(榊原記念病院医師)
百瀬直樹 (自治医科大学附属さいたま医療センターCE)
討論ベース発表『長時間心停止での注意点など・・・』
医師 和田秀一 恒吉裕史    技士 倉島直樹 若松禎人
≪医師討論者≫
和田秀一(福岡大学医学部)  恒吉裕史(静岡総合病院)
清水 淳(榊原記念病院)   山田敏之(名古屋市立大学病院)
≪技士討論者≫
田辺克也(榊原記念病院)   倉島直樹(東京医科歯科大学医学部附属病院)
桑木泰彦(福山循環器病院)  若松禎人(順天堂大学順天堂医院)
平林則行(慶応義塾大学病院) 配野 治(千葉メディカルセンター)

閉会挨拶 
14:55 小宮達彦(倉敷中央病院医師)

閉会
15:00 

主催 医師技士討論会事務局  
  

2018年08月27日

第13回 東京ハートラボのお知らせ

第13回 東京ハートラボのお知らせ

東京ベイ浦安市川医療センターの渡辺弘之先生が主催される東京ハートラボ(11月24日、25日開催)において外科医のパネリストを2名募集しています。登壇して外科医としてコメントする役となっております。
なお11月24日には人気コースのOff the job training 3時間が開催されます。参加者を募集しておりますので、ぜひご検討ください。

第13回 東京ハートラボ
開催日:2018年11月24日(土)〜25日(日)
場所: 11月24日(土)会場 TKP品川カンファレンスセンター
    11月25日(日)会場 THE GRAND HALL(品川グランドホール)
  テーマ:「僧帽弁疾患」
参加申込:2018年8月下旬受付開始予定

第13回東京ハートラボの詳細について 以下のHPで公開しています。
http://tokyoheartlab.com/event_tokyoheartlabo/

Off the job trainingに関しましては個々人でお申し込みください。
若手心臓外科医の会パネリストとしてご参加いただける先生がいらっしゃいましたら
JAYCS事務局info@jaycs.jp
までご連絡ください。

2018年08月07日

Congenital Heart Surgery, Texas Children’s Hospital and Baylor College of Medicine フェロー募集のお知らせ

Texas Children’s Hospital and Baylor College of Medicineでは現在フェローを募集しております。
安達偉器先生より詳細を共有頂きましたので、ご興味のある先生はぜひ下記をご覧ください。
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施設:Congenital Heart Surgery, Texas Children’s Hospital and Baylor College of Medicine

研修期間: 1年から2年
留学に必要な資格 :ECFMG + USMLE Step 3
留学中の立場:Clinical Instructor – VAD fellow(有給:経験値によりますが、日本の通常のスタッフ給料より高いと思います)
当直あり
応募は日本人に限らず(同様の求人がCTSネットにも掲載されます)
施設の特徴:現在年間症例数1000例
2018年9月より小児心臓専用手術室4室、小児心臓専用ICU48床、小児専用カテ室4室

当施設は、US News and World Rankingで小児心臓疾患領域において、現在二年連続の全米一位に選ばれています。
https://health.usnews.com/best-hospitals/pediatric-rankings/cardiology-and-heart-surgery
ランキングが始まって以来、ハーバード系列のボストン小児病院が常に一位の座を確保していましたが、2016年度のランキングで、史上初めてボストンが一位の座を譲ったことは、米国内では衝撃的なニュースとして受け止められました。
症例数のみならず、手術成績の良さがテキサスの躍進に大きく寄与しています。
手術成績を定量的に評価するSTSのStar Rating Systemにおいて、最高位の3スターを獲得した小児施設は全米に10あります。
https://publicreporting.sts.org/chsd?title=&field_state_value=All&order=field_overall_star_rating&sort=desc
この10施設のうち、 いわゆるLarge volume centerはテキサスのみです。症例の複雑さなども含め、症例数と成績を両立することは、大規模施設にとって大きなチャレンジであることの現れです。
2018年9月に、新しく建設された心臓センターへの移設が決まっており、症例数のさらなる上積みが期待されます。(手術場3、ICU35床で年間1000例。2018年9月より、手術場4,ICU48床となります)

現在、アテンディング4名+ジュニアアテンディング1名の外科医5人体制で臨床を行っています。
当施設の特徴の一つに、Ventricular Assist DeviceやTotal Artificial Heartを用いた機械循環補助があります。
着実に症例を増やし、この数年の間に世界最大の小児VADセンターとしての評価が定着しました。

私は2012年よりVADプログラムのディレクターを務めています。今回募集するインストラクターポジションは、VAD治療の知識・技術習得に重点を置いたものとなります。
これは新しくかつ急速な進歩を遂げている分野であり、テキサスでの技術習得は、将来的に外科医として独り立ちする時に、大きな財産となるはずです。
より実利的な面からは、就職探しに非常に有利と思います。多くの施設が小児VADの知識を持つ外科医を欲しています。

基本的には、私の症例に主に手洗いすることになります。しかし、VADフェローと言っても、それだけを学ぶわけではありません。
VADの症例は、現時点では年間30から40例程度なので、新生児から成人先天性全般を含む約250例の年間症例全体からすると、その割合は比較的小さいです。もちろん、他の外科医の手術に手洗いすることも可能です。
大きな流れとしては、VADの対象は、比較的稀な心筋症から、複雑先天性心疾患へと広がっていく過程にあります。そして、テキサスがその世界的な流れの先頭にいます。

30年前にはまだ、小児心臓外科には手つかずの未開の領域が多く残されていました。多くのものがエスタブリッシュされてしまった現在、残された未開の地は僅かです。
小児VADは、その数少ないものの一つであり、さらには小児心臓治療の根本を変える潜在力を有します。

新たな領域が切り開かれていくエキサイティングな瞬間を目の当たりにしたい有望な若手諸氏の応募を期待しています。


問い合わせ:iadachi AT bcm.edu (AT = @)
テキサス小児病院小児心臓外科
ベイラー医科大学准教授
安達偉器

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