ロイクラトン祭り

2017-11-05

タイ留学中の中村です。

こちらに来て1年と半年が過ぎましたが、休みをもらっていませんでした(病欠、忌引き除く)。

特に休みを申請したらダメという事ではなく、いつでも取れるのですが、2年しかないから休みもらうより手術に入れた方が有難いという考えからでした。

しかし、外国に住んで家族旅行を1回もせずというのはさすがに・・・と思い、今回休みをいただきチェンマイに行ってきました。

チェンマイはタイ北部に位置し、気候もバンコクに比べて暑くなく、非常に過ごしやすいところです。今回はロイクラトン祭りに参加するために行ってきました。

飛行機でバンコクから1時間。今回はツアー参加で、初日と2日目の朝はチェンマイの有名なお寺を回り、2日目の夜にコムローイに参加してきました。日本からのツアーで来ている方もたくさんいました。

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2020年の第28回ASCVTSはタイで行われる予定です。

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卒業年度:2002年
留学前勤務地:昭和大学江東豊洲病院
留学先:Central Chest Institute of Thailand (CCIT)
所属:Clinical Fellow

2016年4月よりタイにあるCCITに留学しています。CCITはバンコクの隣ノンタブリ県にあり
年間約1000例の開心術を行っています。この病院には僧帽弁の形成術で有名な
Dr.Taweesakがおられ、僧帽弁形成術の割合がタイの他病院に比べて高くなっています。
リウマチ性僧帽弁狭窄症に対する形成術も積極的に行っています。月曜日から水曜日までは
基本的にDr.Taweesakの手術に入り形成術の手技について学んでいます。
木金は他のstaffの手術に参加しています。現在、毎週6~10件の手術(胸部疾患含む)
に参加しています。現在タイには私以外にも留学されている先生方がいらっしゃいます。
施設により研修内容が異なるので、その先生方の記事も含めて情報を発信していけたらと
考えております。どうぞよろしくお願いします。

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