OPCAB MEETING

2016-12-21

1218日、19日にRama HospitalOPCAB meetingが開かれました。

日本からは夜久先生、荒井先生、竹村先生とEBMの朴さんが来られました。

 タイでは日本ほどOPCAB率は高くないのですが、年々OPCABを開始する施設が増えてきています。多くの施設から心臓外科医が参加し、非常に密度の高い会になりました。

 またOPCABコンテストも開かれました。日本から医学部6年生の木下君(福島県にあるFISTでYOU CAN BEATを使用して3週間で250吻合を行ったとの事)も参加し、見事ファイナリストに選ばれました。

 

 

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卒業年度:2002年
留学前勤務地:昭和大学江東豊洲病院
留学先:Central Chest Institute of Thailand (CCIT)
所属:Clinical Fellow

2016年4月よりタイにあるCCITに留学しています。CCITはバンコクの隣ノンタブリ県にあり
年間約1000例の開心術を行っています。この病院には僧帽弁の形成術で有名な
Dr.Taweesakがおられ、僧帽弁形成術の割合がタイの他病院に比べて高くなっています。
リウマチ性僧帽弁狭窄症に対する形成術も積極的に行っています。月曜日から水曜日までは
基本的にDr.Taweesakの手術に入り形成術の手技について学んでいます。
木金は他のstaffの手術に参加しています。現在、毎週6~10件の手術(胸部疾患含む)
に参加しています。現在タイには私以外にも留学されている先生方がいらっしゃいます。
施設により研修内容が異なるので、その先生方の記事も含めて情報を発信していけたらと
考えております。どうぞよろしくお願いします。

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