タイのお正月

2017-01-02

 タイには正月が3回あります。

 新年、2月の中国の旧正月、4月のタイの旧正月(ソンクラーン)です。年末年始の休みは31日から3日までで、この間多くの方が田舎に帰り家族と過ごします。31日はバンコクからタイの各地方に向かう車やバスで非常に込み合いますが、逆にバンコク市内はいつもより人通りが少なく、非常に静かになります。しかし、リゾートホテルには多くの外国人が来るため非常に賑やかです(写真左は大みそかのナイトマーケット、右はタイ舞踊)。

 

 

 

 

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卒業年度:2002年
留学前勤務地:昭和大学江東豊洲病院
留学先:Central Chest Institute of Thailand (CCIT)
所属:Clinical Fellow

2016年4月よりタイにあるCCITに留学しています。CCITはバンコクの隣ノンタブリ県にあり
年間約1000例の開心術を行っています。この病院には僧帽弁の形成術で有名な
Dr.Taweesakがおられ、僧帽弁形成術の割合がタイの他病院に比べて高くなっています。
リウマチ性僧帽弁狭窄症に対する形成術も積極的に行っています。月曜日から水曜日までは
基本的にDr.Taweesakの手術に入り形成術の手技について学んでいます。
木金は他のstaffの手術に参加しています。現在、毎週6~10件の手術(胸部疾患含む)
に参加しています。現在タイには私以外にも留学されている先生方がいらっしゃいます。
施設により研修内容が異なるので、その先生方の記事も含めて情報を発信していけたらと
考えております。どうぞよろしくお願いします。

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