ベントールと言わないで基部置換とよく言う手術

2018-03-02

今日は基部置換でした。日本にいた時はベントール、ベントール、と狂ったように言ってましたが、こっちに来てからは一度もその名前を聞いていません。ルートと言ってます、みんな。

手術中7-0の針が紛失したのですが、ヒロ イズ ハイディング、ハイディング(隠してる)とロザンナが連呼してました。フレーズにハマったみたいです。あまりウケていなくても、自分がそのフレーズにハマったがために言い続ける人いますが、結構危険なことですね。そうこうしてる間にルート置換終わりました。

が、そのあとなんかBIVAD的な緊急がありました。

 

 

 

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3件のコメント

  • takebe 2018-03-02 at 9:31 PM

    確かにルートっていうことがおおいかも。でも、ベントール変法も結局、ルートのやり方のひとつだから、ルートってよぶのかもね。たとえ、Cabrolしても、ヘミcabrolしても、結局術後のマネージメントかわらないから。
    むしろDavid ていうひとがすくないかも。valve sparingて呼ぶことが多いかもね。

  • 北原 大翔 2018-03-02 at 2:53 PM

    Davidとかもバルブスペアリングと言ってるので基本こっちの人は人の名前で言うの嫌いなのかと思ってました。

  • 匿名 2018-03-02 at 10:57 AM

    みんなの言うベントールはmodifiedベントールのことでオリジナルベントールではないので、そういうややこしさを避ける意味でルートと呼ぶ人が多いところもあるかもしれません。でもアメリカにもベントールと呼ぶ人はいっぱいいます。地域性に過ぎないと思います。

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