パトリックが牛角で肉を頼みすぎていた

2018-07-03

麻酔科レジデントのお調子者パトリック(写真右から2番目)と牛角に行ってきました。なんか異様にむきむきしていました。結構ワークアウト(筋トレ)しているみたいです。だいたい70%くらいは何話してるかわかりませんでしたが、不思議なもので会はなんとなく成り立ってました。

パトリックは肉が好きなのか、通常はここらへんで注文ストップかな、という雰囲気のところから追加で16皿の肉を頼んでいました。こいつやばいな、と思いました。ただ、肉とか焼いてくれたり、お酒とか注いでくれたりしてくれるのですごく快適でした。

会の途中で隣の席にアジアンの男女グループ6人が座った時、何を思ったかパトリックが「ヒロが望むなら俺は行くぜ、ゴーとだけ言ってくれ」とその男女グループの女子を口説きに行こうとしていました。あまりに無謀な提案であったため、それは効果が見込めないからやめたほうがいいと言いましたが「大丈夫、ついてきている男はみんなゲイだから」という自分にものすごい都合のいい解釈をしていました。皆で説得してパトリックの無謀な挑戦を抑えることができましたが、本人は納得いっていない感が漂っていました。その後はどうやって女子に声をかけてデートまでこぎつけるかという話になり「ヒロは心臓外科医だから、君の壊れたハートを治すのが僕の仕事だ、って言えば完璧だぜ」というようなことを3回くらい繰り返し教えてくれました。手術中にも全く同じ事を言っていたのでこの提案に相当自信があるようです。あまりにしつこいので、ひょっとしたら意外といけるんじゃないか、とも思いました。

ちなみに僕の隣のインド出身ぽいアリは奥さんが大好きだと言っており、奥さんの写真を見せてくれましたがとても綺麗な人でした。

 

卒業年度:2008年
現在勤務地:シカゴ大学
所属:心臓胸部外科
役職:クリニカルフェロー

2016年の9月からシカゴ大学の心臓外科でフェローとして働き始めました。何かあればブログに書いていこうと思ってます。質問などあれば気軽に連絡ください。

メール:kitaharahiroto@yahoo.com

face bookアカウント:北原大翔~モテたい心臓外科医、米国へ渡る~

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