ニュージーランドの月刊誌でインタビュー

2018-07-29

このJAYCSブログの閲覧数を増やすという目標に少しでも貢献すべく、ニュージーランドの月刊誌にインタビューをして頂きました。

ニュージーランドには1万人強の日本人が住んでおり、その人たちを対象に2つの月刊誌が発行されています。一つはNZdaisukiという雑誌で、もう一つはGekkan NZという雑誌です。前者の雑誌およびWebに掲載して頂きました。http://www.ecube.co.nz/content/2011

気になる流入PV数(NZdaisuki経由でJAYCSブログを閲覧した人の数)ですが、発行から2週間が経過した先月、JAYCS事務局の大泉さんに聞いてみました。

”NZdaisukiのアドレスから7名のユーザーがブログにアクセスしていることが確認できました。”

とのことでした。7名て…

こんなことを聞いたことを心から恥ずかしく思いました。あまりに恥ずかしかったので、大泉さんには「内緒にしておいてください」とお願いし、実際今まで親切にも内緒にして下さっていました。しかしながら、これも乗り越えなければいけないと思い、公表させて頂いた次第であります。

大泉さんその節は親切にどうもありがとうございました。これからも頑張りますのでどうぞよろしくお願いいたします。

卒業年度:2007年
留学前勤務:イムス葛飾ハートセンター
現在勤務地:Auckland City Hospital(ニュージーランド)
所属:Senior Registrar

2016年からブリスベン、2017年からニュージーランドで研修を行っています。これから留学を考えている方の参考になればうれしいです。
質問などあればseiri45@yahoo.co.jpまでどうぞ。

4件のコメント

  • OTA 2018-07-30 at 1:33 AM

    月岡先生、、お、おいしすぎますねえ。やはりできる人のところにはネタが集まるんですね、うらやましいっす。
    ところで、インタビュー記事の一番上の集合写真なんですけど、前列の人たちが全員同じように足を組んでるんですけど何か撮影者の指示があったんでしょうか?まあどうでもいいんですけど、気になったものですから。一応、ちゃんとインタビュー記事からこちらのリンクをクリックしときましたんで、N=1増やしときました。対価としてとりあえず今度写真内で履いている靴を磨かせてください。

    • 月岡 祐介 2018-07-30 at 8:59 AM

      太田先生 いつも優しくも面白いコメントをありがとうございます。足の組みに関しましては、私の右隣に座っている黒人のElo otoboがそうしようと言い出したのでそうした次第です。しかしながら、足を同じ方向に組むというだけなのに、人種の多様性や我の強さもあって中々うまく行かず(左右逆だったり)、何枚も撮影することになりました。いい思い出です。ところで、現在USMLEを勉強してみているのですが、アメリカでフェローをするにあたってもやはり点数は高いほうが宜しいのでしょうか?それともぎりぎり合格でもいいのでしょうか?こんなところで質問をしてしまって申し訳ありませんがお時間のある際にお教え頂ければとても嬉しいです。

      • OTA 2018-07-30 at 10:23 AM

        あ。靴のことはスラーっと流す感じなんすね。
        もとい。フェローは一般的にマッチングのないnon-ACGMEのポジションなので、通常USMLEの点数は関係ありません。医師免許があればそれでいい感じです。正規レジデントプログラム(ACGME credited)の場合は頭のいい優秀な素材の人を採って医療を教え育てて世に送りだすようなイメージに対し、フェローシップは日常の業務をまわすための実働部隊を雇うという感じなので、点数やCVの分厚さよりも仕事ぶりや手術の実力に重点が置かれると思います。ちなみに私の場合は、広い海原、遠い水平線からぴょこんと飛び跳ねるトビウオくらいのぎりぎりぐあいで合格しました。

        • 月岡 祐介 2018-07-30 at 12:06 PM

          靴の件では大変ご無礼を致しました。うまい事を思いつきませんでしたし、かといって中途半端なお返しをするとかえって私の評価に響いてしまうことが懸念されましたので、積極的に消極策をとらせて頂いた次第であります。松井の5打席連続敬遠みたいなイメージで捉えて頂ければと思います。
          USMLEの件お答えいただきありがとうございます。なるほど、そういうことなのですね!励みになります。特に、トビウオのくだりは良くそのような表現を思いつかれますね。私はそういうのがとても好きです。今後、先生のことは古橋廣之進先生のようなイメージで捉えさせて頂きます。

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