フィオナがトレーニングプログラムにのった!

2018-08-07

ブリスベンで働いていた時に私のジュニアレジストラとして働いていたフィオナ(https://jaycs.jp/blog/?p=753)が先月、オーストラリア・ニュージーランドの心臓胸部外科のトレーニングプログラムにアクセプトされ、正規トレーニーとなることが決まりました。

今年は、AUおよびNZの70-80名の応募者の中から3名のみがアクセプトされ、その中の1人がフィオナだったということです。これから6年間のトレーニングを経て、専門医になる予定です。

我が事のようにうれしくて、私にしては珍しく躊躇せず英語ネイティブスピーカーに電話をかけてしまったくらいです。一通りお祝いの言葉を述べた後は、いつも通り「イエス」「グレート」「ザッツグッド」を繰り返して30分の会話を過ごしました。

 

卒業年度:2007年
留学前勤務:イムス葛飾ハートセンター
現在勤務地:Auckland City Hospital(ニュージーランド)
所属:Senior Registrar

2016年からブリスベン、2017年からニュージーランドで研修を行っています。これから留学を考えている方の参考になればうれしいです。
質問などあればseiri45@yahoo.co.jpまでどうぞ。

2件のコメント

  • takebe 2018-08-08 at 3:24 AM

    最後のあたりが北原くんのブログと似てて、うけますね。
    同僚の成功はなんとなく誇らしく嬉しいですよね。

    • 月岡 祐介 2018-08-09 at 12:37 PM

      そうなんですよね。特にフィオナは糸結びから教えてあげたので喜びもひとしおです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です