早急に対応しなくてはならない手術

2018-08-14

ある日、補助人工心臓植込み術と弁形成術がありました。

左室だけでなく右室の動きも相当悪い人だったので術後に右室のサポートも必要かと思わせぶりな態度をとっていましたが、なんとなく大丈夫な感じでした。

術中アイリーン(オペナース)から突然「クリスチャン病院ってなに?」と聞かれました。なぜクリスチャン病院(現在就職活動中で最近採用の連絡がきた)のことを知っているのか聞くと「だってヒロのFacebookにPostされてるじゃない」と。確かに、Facebookとこのブログとがリンクするように設定していたのですが、まさか日本語わからない人も見てるとは思わず。しかもFacebookにはご丁寧に翻訳機能が自動的についているみたいで、簡単な日本語だったらすぐに理解されてしまうみたいです。早急に対応しなくては、と思いました。手術は終わりました。

卒業年度:2008年
現在勤務地:シカゴ大学
所属:心臓胸部外科
役職:クリニカルフェロー

2016年の9月からシカゴ大学の心臓外科でフェローとして働き始めました。何かあればブログに書いていこうと思ってます。質問などあれば気軽に連絡ください。

メール:kitaharahiroto@yahoo.com

face bookアカウント:北原大翔~モテたい心臓外科医、米国へ渡る~

2件のコメント

  • KO 2018-08-14 at 5:53 PM

    あほなコメントは読まれてないよな?世界に恥をさらすのはちょっと・・・。

    • 北原 大翔 2018-08-14 at 9:22 PM

      ブログの中身に関しては翻訳されないのでまだ大丈夫ですが、それも時間の問題かもしれません。

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