英語の聞き取りの難しいボス

2018-08-25

現在のボスは、アリソンという気難しい(実はいい人)ベテラン外科医なのですが、ニュージーランド訛りなのかなんなのかわかりませんが、聞き取りがとても難しいです。当初は私だけそう感じているのかとも思っていたのですが、そうではないようです。ネイティブの同僚や看護師に聞いてもとても難しいと言っています。

以前にも述べたように、電話やマスク越しだとそれが顕著になるので厄介です。できるだけコミュニケーションに間違いがないようにテキストメッセージでやりとりをするようにしていますが、やや老眼気味でテキストをしても電話が掛かってくるのであまり意味がありません。

手術をすると、手術記事を自分で書く代わりに口述して、それを書記さんに文字に起こしてもらうディクテーションというのをしてもらういます。不明瞭なものには書記さんからの疑義のコメントが載せられてきます。文字に起こしてもらったものは医療関係者なら誰でもアクセスできるのですが、先日のアリソンのオペ記事には書記さんから「ちょっと何言っているかわからないから、はっきりと喋って欲しいです。」と書かれていました。それを見たアリソンは「こんなの機械にやらせた方がまだましだ!!」とひどく憤慨していました。私はどちらかというと書記さんの意見に賛成だったのですが、もちろん「ザッツライト、ミスターアリソン」と言っておきました。

卒業年度:2007年
留学前勤務:イムス葛飾ハートセンター
現在勤務地:Auckland City Hospital(ニュージーランド)
所属:Senior Registrar

2016年からブリスベン、2017年からニュージーランドで研修を行っています。これから留学を考えている方の参考になればうれしいです。
質問などあればseiri45@yahoo.co.jpまでどうぞ。

2件のコメント

  • takebe 2018-08-26 at 7:00 AM

    いつもなんでコピペしないんだろうとおもいます。

    • 月岡 祐介 2018-08-26 at 7:09 AM

      はい、私もそう思ったのでなんでコピペしないのですかと聞きました。詳しく説明してくれたのですが、残念ながら何言っているか分かりませんでした。

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