尊敬してやまないシカゴの変態仮面太田教授へ

2018-12-31

教授がサン・ディエゴで床屋に行った話を一晩で5回以上聞かされた夜から5、6年が経ちました。

自分はアメリカでの研究臨床研修を経て、大学でのFacultyを経験し、一般病院のDirector職に辿り着きました。

振り返って思うのは、自分はどの段階でもずっと“頑張り甲斐”を感じていられた、ということです。

頑張ってFellowになって充実した教育受けられ、、

頑張ってFacultyになって必要なサポート受けられ、、

頑張ってDirectorになって正当な報酬受けられ、、

“頑張ればきっと、、、”と思わせる何かがずっとありました。

そして周りには、頑張ってハッピーになっている人沢山いました。

あのまま日本に居たら、自分は“頑張り甲斐”をずっと感じられていたのでしょうか

今の日本の心臓外科医を取り巻く環境は、若い外科医にとって“頑張り甲斐”があるものなのでしょうか??

シカゴの寒空の下 “パンツ被り甲斐”がある人生を送りたい!といつも仰ってい太田教授、、

どうかこれからも“パンツの被り心地”にこだわって、日本の若手心臓外科医の“頑張り甲斐”のためにご尽力下さい!

そして、小生に出来る事があっても、気軽に連絡しちゃダメよ!!

2018年12月末日

テキサスのハードゲイ大野

卒業年度:2008年
現在勤務地:旭川医科大学
所属:心臓外科

2018年の8月にシカゴ大学の心臓外科フェローを終えました。質問などあれば気軽に連絡ください。

メール:kitaharahiroto@yahoo.com

face bookアカウント:北原大翔~モテたい心臓外科医、米国へ渡る~

2件のコメント

  • takebe 2019-01-03 at 10:07 PM

    ミシガンに牛角があるのかという素朴な疑問が…

  • OTA 2019-01-03 at 10:28 AM

    どうもブログ完遂して頂きありがとうございます。続きは牛角先生が引き継いでくれるのだと思います。今回も端的で深い哲学な投稿ですね。私が他の人のためにできることであれば協力は惜しまないのですが、私自身がやり甲斐を感じで働けているかどうかが原点のような気がします。答えはなかなか出ませんが、とりあえずパンツの被り心地の話は今度ちゃんとレクチャーしますから、公の板で先生の生きがいを議論するのはよした方がいいですよ。例のパンティー献上品5枚セットの件ですがFedexで送りますね。

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