シカゴ黄昏奮闘記 3日目  全6回 ~人情横丁 チームWADA~

2017-08-04

手稲渓仁会病院 初期研修医、兼チームWADAの和田です。
太田先生から「今日の和田の仕事はナイトホークって絵画の前でSelfie(自撮り)を撮ってくることだ。」と命を受けまして、アートはからっきしの和田ですが、昨日は病院には行かずに、アメリカ三大美術館のひとつ、シカゴ美術館に行って来ました。

先日、研修病院の心臓外科U先生からも、「一流の心臓外科医になるには、芸術にも精通しなきゃいかん。」という言葉も頂いていたので、かなり気合いを入れて絵画を見始めたのですが、芸術に疎い僕はすぐに飽きてしまいました。
ダラーっとした気持ちで適当に絵を眺めながら館内を歩き、ようやく出会えました、「ナイトホーク」。すごい人集りができており、「こんなところで自撮りなんて出来ないよっ!」と思いながら、なんとか撮ったんですが、すごいイマイチな写真でした。が、upさせていただきます。
ちなみにナイトホークは、この僕にでも伝わる素晴らしさがありました。なにが素晴らしいって「ヌケ感」かなと。そのちょっとヌイた感じがたまらなくカッコよかったです。

絵の大事な側が切れています。

シカゴ初日にご一緒させて頂いた鈴木先生から、どうせ和田暇なんだから、今話題の店に、行ってグルメレポしてきて、という命を受け、シカゴに出来たばかりで大人気のNutella Caféに行ってきました。ところが平日の昼間だというのに、長蛇の列が!
止めようかとも思いましたが、美女に頼まれ、行かないわけにはいきません。40分待ち、ついに注文できました。

 

Nutella caféのnutellaとはヘーゼルナッツ風味のチョコレートペースト を表しています。僕が食べたのは、nuttelaクロワッサンで、中にペーストが入っていました。なんて写真映えのしないものを頼んでしまったのか、と後悔しました。

 

さて、今日のディナーのゲストは、シカゴ大学感染症フェローの江原先生と、ラッシュ大学で同じく感染症フェローをしている嶋崎先生でした。江原先生はご主人が日本で単身赴任をしているということで、1人でベビーを育てながら働いており、一方島崎先生は、小さい子供と奥様が日本に帰っており、シカゴで単身赴任をしておられました。臨床留学には苦労も多い!ふむふむ。

 

こちらは子供が苦手な北原先生と、大号泣の江原先生ベビー。

 

太田先生曰く、心臓外科医たるもの、小児心外も見るんだから子供をあやすのはうまくなきゃいかん。
下は堂々の太田先生と、気持ち良さそうなベビー。

 

ちなみにディナーのお店はSun wah Bar B Qという中華でした。どれもこれもおいしく、特に北京ダックは絶品でした。

 

ディナーを終え、僕の1人観光は、まだまだ留まるところを知りません。シカゴの夜景を見ずには帰れまい、ということでウィリスタワーに登ってきました。ウィリスタワーはアメリカ2番目の高さのタワーであり、110階建てとなります。
シカゴの摩天楼たまりませんでした。将来は僕も夜景の綺麗な高層マンションに住みたいです。まさにアメリカン・ドリーム。
ウィリスタワーの展望台で、「シカゴ」を全力で全身で表現してみました。

影で顔が隠れている!

チームWADAアピール。
また明日。

 

 

 

卒業年度:2008年
現在勤務地:旭川医科大学
所属:心臓外科

2018年の8月にシカゴ大学の心臓外科フェローを終えました。質問などあれば気軽に連絡ください。

メール:kitaharahiroto@yahoo.com

face bookアカウント:北原大翔~モテたい心臓外科医、米国へ渡る~

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