Valve Repair Summit

2017-08-19

来週から1週間にわたり毎年恒例のDr.Taweesak主催のワークショップがバンコクで開かれます。

月曜日から水曜日までは僧帽弁手術のライブが行われます。

木曜日からはバンコク内でmeetingが行われ、日本からも多くの先生がpresentationをしに来られる予定になっています。

 

一昨年は留学前の挨拶を兼ねて参加し、昨年はいわゆる雑用をしながらの参加でした。

今年も昨年と同じような状況になるかと思います。しかしながら多くの有名な先生の話を聞くことができ、また学会と違って結構気楽に会話をすることができるなど、ありがたいこともたくさんあります。

 

 

 

 

 

卒業年度:2002年
留学前勤務地:昭和大学江東豊洲病院
留学先:Central Chest Institute of Thailand (CCIT)
所属:Clinical Fellow

2016年4月よりタイにあるCCITに留学しています。CCITはバンコクの隣ノンタブリ県にあり
年間約1000例の開心術を行っています。この病院には僧帽弁の形成術で有名な
Dr.Taweesakがおられ、僧帽弁形成術の割合がタイの他病院に比べて高くなっています。
リウマチ性僧帽弁狭窄症に対する形成術も積極的に行っています。月曜日から水曜日までは
基本的にDr.Taweesakの手術に入り形成術の手技について学んでいます。
木金は他のstaffの手術に参加しています。現在、毎週6~10件の手術(胸部疾患含む)
に参加しています。現在タイには私以外にも留学されている先生方がいらっしゃいます。
施設により研修内容が異なるので、その先生方の記事も含めて情報を発信していけたらと
考えております。どうぞよろしくお願いします。

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