My name is Clare and I am a nurse practitioner in the Cardiothoracic ICU (CTICU) at University of Chicago Medical Center. I work with Dr. Ota in the CTICU, and he asked me to write about my experience...

週に一回はマックを食べたくなる時があります。ポテトにはケチャップやバーベキューソースをつけると美味しいので好きですが、あえて頼むほど好きでもないので特に頼んだりはしていませんでした。この前ビッグマックミール(セットをミールと言う)を頼んで持ち去ろうとすると店員が「ケチャップはいるかい?」とわざわざ呼び止めてきました。まぁ断るのもあれだしもらっとくか、と袋を差し出すと大量のケチャップを袋の中に投げ込...

ワシントンDCの医師免許はおりましたが、病院のプリビレッジなるものがおりるのと薬の取り扱いの免許がおりるのに時間がかかり、結局何もせずに過ごしています。何もせずにとは言っても本当に何もしてないわけではなく、お昼ご飯食べたり、ラテを飲んだり、お金貯まったらどんな車買おうかなぁと中古車情報をみたりして過ごしています。 この前連続で日本食屋さんに行く機会がありました。日本食屋さんの店員はすぐに箸入れを取...

アメリカのボストンにあるBrigham and Women’s HospitalのTransplantation Research Centerで移植免疫の基礎研究をしている上原麻由子と言います。この度、北原先生にお世話になる機会があり何か記事を書いて欲しいとのことで、私の基礎研究留学の体験を書いてみました。 私は島根医科大学を卒業後、2年間横須賀共済病院で初期研修をして、札幌医科大学の第二外科(...

トーマスジェファーソン大学心臓外科(Philadelphia, PA, USA)でClinical Fellowを1名募集しています。詳細は下記の通りです。開始時期の兼ね合いから米国もしくは北米在住の方が優先される可能性があることは御了承ください。もし興味のある方は御連絡ください (大平卓  Suguru.Ohira@jefferson.edu)。 内胸動脈採取など手技はできるに越したことはありま...

ニュージーランドの移植界におけるスーパースター月岡先生から不思議な置物をいただいたので部屋に飾っています。不思議とパワーをもらえます。気持ち部屋の臭さも取れたような気がします。月岡先生、臭いを取ってくれる不思議な置物をありがとうございます。

以下、病棟で働いている看護師さん(淺川真由美さん)に書いて頂いた文章です。他にも興味があることがあればmayuminasakawa@gmail.comにメールを送ってみて下さい。 ニュージーランドでは、マスクをする習慣がありません。日本では、病院で働いている時も、インフルエンザや花粉の季節に外を歩く時にも、日常的にマスクをしますが、ニュージーランドでマスクをしていると、とても嫌な顔をされます。 私...

移植の仕事の関係でNZの大きめの病院の手術室のほとんどすべてに行きましたが(約20病院)、どこの病院でも判で押したように下記の三種類の手指消毒剤(同じ製品)が置いてあります。 1.ポピドンヨード:イソジンのこと。 2.クロルヘキシジン:皮膚に対する刺激が少なめ。 3.アバガード:手に塗り付けるタイプ。保湿剤が含まれているので肌に優しい。 アバガードが昨年導入されてから、楽なのと肌に優しいという理由...

ワシントンDCに来てから電気自転車を購入し、快適なバイク生活を過ごしていました。ところが、今日病院に行く途中でうんこを踏んでしまいました。特に気にしていなかったのですが、そのままオフィスまで乗り上げるとオフィス中が臭くなるという事件にまで発展しました。この日のために部屋に大量のティッシュが用意されていたのか、と神の意図を感じましたが、なぜか部屋にあったはずの大量のティッシュは無くなっていました。と...

皆様、初めまして。岐阜大学医学部医学科五年の塩見です。 北原先生からリクエストをいただき、私が行っているクラウドファンディングについての記事を書かせていただきます。 ちなみに、以前からチームWADAのファンでしたので、関われたことをとても嬉しく思っています。   今回は以下の二つを中心としてお話ししたいと思っています。 ・心臓外科を目指すためになぜクラウドファンディングを始めたのか ・ク...

ついにSAが登場

アメリカではPAが閉開胸したり静脈とったりするのは当たり前で、なんて分業化されてるんだろう、と驚いたのが2年前シカゴに来た時に思ったことです。 先日ワシントン病院で同僚から「暇なら手術でも見に来れば?」と言われたので見に行きました。朝7時に呼び出され(早ーな)手術室に行くと、PAっぽい人が準備を始めていました。CABGみたいです。同僚はコンセントを取ると「じゃあまた来るからヒロも適当に」といなくな...

ニュージーランドの移植数 in 2018

2018年のニュージーランド国内での心臓移植は20件、肺移植は28件(過去最高とのこと)でした。私が採取した心臓は15件、肺は25件で、採取に出かけた回数は31回でした。幸い良好な経過なようでうれしいです。が、特別手当のような給料はなく、普通の時間外の分だけ支給されます。残念です。 そろそろ契約も終わりに近づいているからということで、次のretrieval surgeonとして選ばれたリシンに助手...

Matthewは姓にもなるし名にもなる。ヘイドック親子がいる。

同僚に、姓がMatthewのインド人、名がMatthewのニュージーランド人がいます。インド人の方は名がGeegarghese(ギーバギーズ)なのでそれで呼んでいます。ニュージーランド人の方は名字がHaydock(ヘイドック)なので、ヘイドックと呼ぶのですが、彼は心臓外科のディレクターであるMr.Haydockの息子なので、どっちのヘイドックについての話しているのかわからなくなることがあります。こ...

日本への旅行が人気

オーストラリアやニュージーランドにおいて、日本は人気の旅行先です。常に誰かが日本に行っている感じです。 スキーをしたり、美味しいもの(ラーメン、スシ、お菓子)を食べに行くのが多いようです。漫画スラムダンクの聖地巡礼をして来た人もいました。インド人はヒンドゥー教と仏教の共通点(どちらもバラモン教由来とのこと)を見つけて喜んでいました。

患者さんの家族の前でドレーン挿入

日本にいた時は、ドレーン挿入などの手技は比較的刺激的なので、患者さんの家族には退室してもらって行っていたと思いますが、ニュージーランドでは患者さんの家族の目の前でやることが多いです。 少し緊張しますが、公明正大な感じがします。(見られていなくてもちゃんとやりますが。) 手術室で手術を観たいという家族の方もいました。さすがに安全上の理由でお断りしましたが、結構積極的な方が多いです。

DCではじめて何かをした日

月曜に病院のオリエンを受けてから3日間、働く許可がおりないので特に何もせずに過ごしていましたが、今日ようやく何かをしました。いつものように部屋につきラテを飲んでくつろいでいるとチーフからcome upと突然言われたため、チーフの部屋に行きました(チーフの部屋は少し離れてる偉い人達が集うところにある)。チーフは興奮気味にこれからのプランに関して語っていました。それを聞いて今日は終わりました。なんだか...

月刊シカゴピザ V.9.9.6.6.7.

お邪魔いたします。シカゴ大学太田です。 症例報告 背景&目的:既知の事柄も自ら体験することで新しい発見があるものである。手術トレーニングにおける「見るとやるは大違い」を手術以外で体験し、手術スキルの向上に努める。 症例1:     症例2:   結語:iPhoneはマイナス30度において、いきなりシャットダウンするという新しい知見を得た。さらなる検証および長期フォロー...

大量のティッシュ

今度働くWashington病院のオフィスを訪れました。僕の働く部屋には大量のティッシュが置いてありました。ティッシュあまり使わない派の僕からすると50年分くらいのティッシュの量でした。

ワシントンDCにあるニュースをテーマにしたミュージアム、Newseumにいってきた

Government shutdownのせいで未だにスミソニアン博物館とかがやっていないので、ニュースをテーマにしたミュージアム、Newseumにいってきました。 ベルリンの壁とかがあって面白かったです。東と西で全然違いました。あと、すごく大きなエレベーターがありました。 明日から働きだせるかもしれません。

はじめまして、シカゴ大学リサーチフェローの幸田と申します。

はじめまして、シカゴ大学リサーチフェローの幸田と申します。今年の7月から太田labでお世話になっております。主な仕事は豚の実験です。 今回シカゴ大学で北原先生にお会いし、ブログ投稿の機会をいただきました。日本にいた時から拝見していたブログにまさかこうして自分が投稿することになろうとは思ってもみませんでした。 内容についてですが、シカゴやシカゴ大学の雰囲気、特徴などについては太田先生、北原先生の秀逸...