施設:天津泰達国際心血管病医院
日本語名:天津泰達国際循環器病センター
URL:http://www.tedaich.com

研修期間:1ケ月~1年
留学に必要な資格 :日本医師免許 (中国語の簡単な会話ができれば尚可)
留学中の立場:研修医(無給)外来、当直なし
生活環境:ゲストルーム提供、3食付き、インタネット使用可能(月2000元)
施設の特徴:ベッド数600、手術室16室、ICU80床、カテ室5室、CCU40室
2009年年間開心術症例数約1500?2000例(先天性60%、後天性40%、後天性の内訳はバイパス6割、弁置換術3割、その他1割)

7年前に立ち上げた、天津にある中国で最先端の循環器専門病院で、2009年9月にJCI認証を取得しています。院内公用語は中国語ですが、一部のスタッフは日本など海外留学経験があり、英語、日本語も通じます。心臓外科は3人のコンサルタントに約10人程のレジデントがついたチーム構成で毎日6-10例の手術を行っています。

日本人研修医の研修について
今まで、5名の日本人若手医師の研修を受けいれました、研修期間は最短1ケ月、最長1年でした。基本的に毎日1-2例、週6-10例程度の手術に手洗いが可能であり、手術は基本的に劉院長の指導の下で行います。劉院長に認められたら第一助手で執刀する機会も与えます、習熟度次第では執刀のチャンスがまわってくることになります。日本での心臓手術経験が‘ゼロ’に等しい状態からでも、当初SVG採取からはじめて、開胸、人工心肺導入など、最後はASD執刀の機会を与えることは可能です、年間で20例の執刀は可能です。ドイツ、アメリカ、日本など海外との交流も盛んで、定期的なライブやカンファレンスを通じて著名な心臓外科医の手術手技を直接学ぶ機会があります。

お問い合わせ:yugo-tmd@umin.ac.jp
院長補佐兼日本代表 東京医科歯科大学 
心臓血管外科非常勤講師
兪 剛 (ユウ ゴウ)