kenkyuukai

2009年10月12日

第62回日本胸部外科学会定期学術集会 ワークショップ1「“Art and Science”を志す若手胸部外科医の挑戦」を共催

皆様のお力添えの結果、JAYCSが第62回日本胸部外科学会定期学術集会 ワークショップ1 「“Art and Science” を志す若手胸部外科医の挑戦」を共催することができました。
初日の朝一番目のワークショップにもかかわらず、沢山の先生方にご参加いただき本当にありがとうございました。
Yoshida先生からのグローバリゼーションについてのお話、各国留学経験者のプレゼンテーションは若手の先生方のご参考になったことと思います。また、能勢先生から日本人としての誇り、若手に向けての檄のお言葉から良い刺激をいただくことができました。最後のまとめで浅井先生がお話になった”国際社会での日本のリーダーシップ”は我々の世代が目指すゴールの一つではないかと感じました。この場をお借りして本ワークショップにご参加いただいた先生方に厚く御礼申し上げます。
慶應大学の四津教授、岡本先生をはじめ日本胸部外科学会の学会事務局、ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。JAYCSではこれからも若手のためになる企画を立案、実行していきたいと思います。今後ともご支援の程、よろしくお願い申し上げます。

発表いただいたスライド(read-only)を掲載いたします。パスワードは「jaycs」です。

Our Life Long Objectives 能勢 之彦 先生

Globalization of Young Thoracic Surgeons in Japan Dr. Winston Bonetti Yoshida

Challenges by Japanese Association of Young Cardiac Surgeons 髙林 新 先生

英国での先天性心疾患研究と米国臨床留学への準備 安達 偉器 先生

My fellowship program with my international residents 太田 教隆 先生

若手心臓外科医のキャリア戦略 田端 実 先生

What I learned as a transplant fellow in Toronto General Hospital 陳 豊史先生

CV surgical training in Europe 岡本 一真 先生

My experience as a fellow in Thailand 吉武 明弘 先生

日本の胸部外科良い点悪い点 各若手演者より